5. 妊娠超初期の薬: 2009年2月アーカイブ

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妊娠初期は薬による悪影響が出やすい時期であると言われています。特に妊娠しているとわかる前に風邪などの比較的かるい病気にかかってしまった場合は、ついつい薬に頼ってしまいますよね。

妊娠3週目から器官形成が始まります。そこから10週目ぐらいまでが、もっとも薬の影響が及びやすい時期です。この間は特に注意が必要です。しかし、薬を飲んだからと言って、必ず危険というわけではありません。それよりも、心配しすぎることの方が、赤ちゃんに悪影響を及ぼしかねません。

本人の自覚のないところで、薬を飲んだりお酒を飲んだりしている人はたくさんいます。煙草を吸っている人までいます。「気付かずに飲んじゃった。」ぐらいの気持ちでいれば、何もなかったように元気な赤ちゃんが生まれてきますよ。

もし、どうしても心配な人は、薬の名前をメモして産婦人科で聞いてみましょうね。「サリドマイド」という薬は胎児に影響を与える可能性があるといわれています。「ロキソニン」も「ピーエイ」も「ムコダイン」も、飲まないに越したことはありませんが、神経質になりすぎる必要はありませんよ。