3. 妊娠超初期の症状の最近のブログ記事

スポンサードリンク

 妊娠超初期症状として頻尿に悩まされる人は多いです。私もその一人なのですが、半分以上の妊婦さんが、頻尿と感じるようになります。では、どうして妊娠超初期には頻尿になりやすいのでしょうか?


 妊娠超初期症状として、頻尿になる原因は骨盤の中で子宮が大きくなり、隣接する尿路や膀胱を圧迫するためです。これらは赤ちゃんをお腹の中で育てる準備が進んでいる証拠ですのでご安心を。

 また、妊娠超初期症状として体内の水分量が増加することも関係しています。水分量が増えると、代謝が良くなり、汗やおしっこにより老廃物をします。こちらも、体をきれいにしようという作用ですので、心配ありませんね。

 妊娠初期の頻尿は当たり前ですので、心配せずにこまめにトイレへ行きましょう。


 でも、一つだけ注意点が。決してトイレを我慢しないで下さい。膀胱炎や腎盂腎炎などの病気を引き起こす恐れがあります。もし、排尿時に痛みを伴う場合は、すぐにお医者さんに相談してください。
妊娠超初期症状としては腰痛もあります。同時にお尻や太ももの裏が痛くなることも。この腰痛の痛みは、普通の腰痛とは異なります。多くの場合、妊娠超初期症状では、これらを含めた広範囲の腰痛になることが多いです。

下腹部痛とは違って、腰痛が胎児への悪影響の兆候となることは少ないので、あまり心配することもありません。ただし、これが長期的に続くようですと要注意です。最近の妊婦は、昔と違って体重管理も重要。ただでさえ動くのが億劫になるのに、そのうえ腰痛ともなると全く動けなくなって体重が。。。

妊娠超初期症状の腰痛を、過度に心配し過ぎる必要はありませんが、これからご自身と赤ちゃんの二人の重みを支えていくことになる大切な腰です。普段から、姿勢に気をつけて、適度に運動をすることによって、腰痛をしっかりと治して、出産に備えましょう。


 妊娠超初期の下腹部痛に悩む人もいます。下腹部痛が耐えられないのではなく、流産を心配する人の方が多いようです。
 
 妊娠超初期は、何かと心配になるものです。私も、妊娠がわかるより一週間ほど前から今日まで、ずっと下腹部痛が続いています。 生理の時のような子宮がギューッと締め付けられるような痛みで、その都度数秒で治まるものの、 頻繁に痛むので流産しないか心配でなりませんでした。病院では、痛みはそのうち治まってくるのであまり心配はないとは言われるものの、心配になって色々と調べたのを記憶しています。さらに、出血には注意して慎重に過ごしてくださいとも言われました。

 下腹部痛ですが、妊娠超初期の下腹部の痛みは良くないと多くの本に書かれています。でも下腹部痛にはいくつかの原因と症状があります。生理痛のようなものなら子宮収縮の可能性があるのでかなり用心しなければなりません。すぐに病院で診てもらうことを推奨します。

 次に、子宮が大きくなる準備を始め、子宮の周囲の筋肉や筋がのびてくる痛みです。 この痛みはしばらくすると自然に無くなります。もしくは、別のところに痛みが移ります。 この痛みは多くの人が感じるようです。出血がなければ、ほぼ子宮が大きくなるための痛みですから心配しないでくださいね。

 いずれにしても、不安に感じることは胎児にとって良いことではありません。心配になったら、先生に診てもらって、安心感を得ましょうね。


妊娠超初期に出血があると、大変心配になりますよね。しかし、妊娠中の出血は、必ずしも深刻なものではありません。とはいうものの、医師の診断は必要ですが・・・。20%~30%の人が、妊娠中に出血を感じているという統計があります。


では、妊娠中の出血にはどのようなものがあるでしょうか?

まずは、びらんという症状があります。これは子宮内の粘膜が傷つくことにより、出血するものです。性交渉や、激しい運動によって起こることが多いです。

次に、ポリープがあります。これは子宮内にできる小さなイボのようなものです。悪性でなければ取り除く必要はありませんが、刺激を与えると出血することもあります。

また、妊娠3~4週に、受精卵が子宮に着床するときに出血することがあります。また、生理予定日に、ホルモンのバランスが崩れ、出血することもあります。

絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)という症状もあります。これは子宮の壁から胎盤がはがれることによっておこります。

ここまでは問題ありません。が、以下の症状は要注意です。

染色体異常や遺伝子の異常などから発生する早期流産。出血量も多く、かなりの痛みを伴います。

受精卵が子宮内膜以外に根をはってしまう、子宮がい妊娠。出血量は少ないですが、これもかなりの痛みを伴います。

このように、問題のないケースの方が多いのですが、出血が確認されたら、安心を買うためにもも、産婦人科医の診察を受けましょう。




妊娠超初期の下痢に関してお話しましょう。妊娠すると、いろいろな体の変化が見られます。多くは、ホルモンのバランスが崩れたり、子宮の拡大による圧迫から来るものです。妊娠超初期の下痢に関しても同様で、原因はホルモンのバランスが崩れたことによる体調の変化と考えられています。

妊娠超初期の下痢の症状は比較的起きやすい(軽くて気にしない人も多い)ものですし、普段の生活でもお腹を壊したりすることはあるでしょうから、心配には及びません。


妊娠超初期の下痢の症状に関しては、過度な心配はせず、リラックスしておけば、自然に治ります。とはいうものの、下痢の症状が長く続いたり、トイレから離れられない状態が継続するようであれば、産婦人科医に相談して下さい。決して、市販の下痢止め剤などを服用しないでくださいね。

妊娠すると体温が高くなりますが、特にお腹の周辺は冷やさないように気を使いましょう。特に夏場には、過度にクーラーの効いた部屋が体を冷やしてしまいます。エアコンンの設定温度を上げたり、衣類を一枚増やすといった対応をして下さい。