2. 妊娠超初期の兆候の最近のブログ記事

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 生理前の症状なの?妊娠超初期なの?妊娠の可能性がある人なら、こう思い悩むタイミングがあります。妊娠の超初期症状は、生理前の症状と似ているところも多いので、いくつかの兆候から考えていかなければなりません

 妊娠超初期の兆候の一つは生理がこないことです。これはよく知られていますが、だいたい1週間ぐらい遅れると気になり始めるでしょうか。でも、人によっては生理の遅れはよくあることでしょうし、環境の変化やストレス、過激なダイエットなどが原因となって遅れることもあります。

 つわりも妊娠超初期症状としてあらわれる人もいます。早い人では生理が1週間遅れた頃から始まります。吐き気以外にも、臭いに敏感になる、口の不快感、食べ物の好みが変わるなど、つわりに関連した症状もあります。

 胸や乳首が張ったり、硬くなったり、敏感になったりもしてきます。生理前にも同じ症状が出る人もいますので、この症状だけで判断することはできませんね。

 他にもたくさんの兆候がありますが、詳しくはこのサイトの他ページをご参考下さい。


妊娠超初期には食欲が旺盛になることがあります。多くの人がつわりで苦しんで、食事どころか、食事を作ることすらできなくなる・・・という状況の中では、うらやましい悩みかもしれませんが、妊婦にとっては体重管理も重要です。食欲が増えたからと言って、その分食べる量を増やしてしまうと、その分体重となって帰ってきます。

一昔前は、体力が必要だから食べられるだけ食べなさいなんて言われていましたが、体重が増えすぎると、「むくみ」などの症状もでてくるため、現在は産婦人科でしっかりと体重管理もされます。15kg増えると、入院させられたという例もあります。

しっかりと栄養は摂取しなければなりませんが、体重をコントロールする必要もありますので、つわりがない、もしくは食べなければ気分がわるくなるというパターンのつわりがある人は、豆腐屋や野菜を中心とした食事に切り替えることが望ましいです。


なかには、つわりで何も食べられないけど、マクドナルドやラーメンなら食べられるという人も。でも塩分や油分は控えなくてはなりません。あまり無理をしすぎるとストレスがたまるばかりですが、良質な栄養素をしっかりと取りたいですよね。
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妊娠超初期には汗で悩む人も多いです。妊娠すると、体温があがるため通常以上に汗をかきます。これは通常の症状ですので心配する必要はありません。

とはいうものの、女性ですし、やっぱり汗は気になります。デオドランド対策としては、やはりこまめにシャワーをあびたり、着替えたりするのが一番ですが、お勤めの方もいらっしゃるでしょうから、だれでもそれができるわけではありませんよね。

特に脇の汗がひどくなったように感じます。(実際には、脇だけ特別に汗をかくということはほとんどないですが、やっぱり一番気になる部分ですので)スーパーやドラッグストアには、スプレー式またはロールオンタイプの制汗剤が販売されています。これらを普通に使用するのであれば、胎児に影響を与えることはありません。どうしても気になる人は、脇汗パッドを使用したり、ウエットティッシュで拭きとったりするのも良いでしょう。

体に訪れる変化は、すべて赤ちゃんが育っているサインです。うまくお付き合いしていきましょう。


妊娠超初期に恥骨の痛みを感じる人がいます。これは比較的珍しい症状ですが、異常などではありません。妊娠初期は、恥骨痛以外にも色々な症状がでてきますので、それほど気にならないという言い方が正しいかもしれません。

妊娠をすると、子宮が大きくなります。この時に足の付け根や恥骨を圧迫してストレスをかけますので、若干の痛みを伴うことがあります。我慢できないほどの痛みではないですが、普段感じない痛みなので、ちょっと抵抗があるかもしれません。

恥骨の痛みは、子宮が大きくなってきているサインです。そう考えると、自分の体が、赤ちゃんを育てる準備をしているとこが良くわかりますよね。このように自分の体内の変化を感じ取ることができます。この変化を楽しめるぐらいの余裕が持てれば素敵なのですが・・・。

これは数日で回復する場合もありますし、妊娠中期まで継続することもあります。こういう痛みともうまく付き合っていかなければなりません。


妊娠超初期には不眠症状がでることもあります。寝つきが悪くなったり、夜中にトイレに目が覚めたりと、具体的な状況はことなりますが、イライラしてきて胸のあたりが苦しくなるという症状が並行して起ることが多いです。

対処法としては、リラックスする、歩いて疲れる、おなかいっぱい食べる、安眠枕を使ってみる、アロマセラピーをやってみる等、自分に合いそうなものを少しずつ探してみてください。

色々と睡眠を促進する方法はありますが、以外に効き目が大きいのが、太陽の出ている間に寝るということです。安心するからでしょうか、お昼間なら自然に寝られるという人は案外と多いです。

確かに、早寝早起きで規則正しい生活をするのが最善ですが、十分な休息は必要です。この場合、無理して眠ってしまおうとせずに、とにかくリラックスすることだけを心がけてください。

お昼間だけでも、十分に睡眠を取ることができれば、それほど心配することはないでしょう。