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妊娠超初期の便秘


妊娠超初期には便秘で悩む人も出てきます。今まで便秘とは無縁だった人でも、便秘になることがあります。毎日規則正しく出ていた人が、2~3日出なくなることもあるようです。便秘も2~3日も続けば、立派な病気です。下腹部痛などを伴ってくる場合もあります。この辛さは、経験した人にしかわからないそうです。(すみません。私は幸い経験することはありませんでした。)

妊娠超初期に便秘になった場合は、まず水分を多くとることを心がけましょう。妊娠超初期は、体温が上昇しているため汗もかきやすいので、お水は意識してたくさん飲みましょう。

また、果物やお野菜によって、水分と繊維を一緒にとることができれば、より効果があります。例えば、セロリが嫌いだった人が、なぜか妊娠初期のつわり時期でも、セロリだけはおいしく食べられたという人もいます。野菜が苦手な人でも、味覚が変わっておいしく食べられる可能性があります。このタイミングに、普段なかなか摂取できない栄養分も補っておきましょう。

子供に多くカルシウムをとられますので、牛乳やヨーグルトによって水分とカルシウムを補うのも好ましい方法ですね。


このような食事療法でも改善がみられないようであれば、産婦人科医に相談してみましょう。症状に応じて便秘薬や漢方薬を処方して頂けるでしょう。ただし、お薬を頂いたとしても、食事療法は必ず継続して下さい。継続できなければ、また便秘の症状⇒お薬の服用 という悪循環に陥りかねません。