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妊娠超初期の頭痛


妊娠超初期には頭痛の症状が出る人もいます。ただでさえ、胸やけや寝胸、寒気と色々大変なのに、頭痛まで・・・とお思いの人もいるでしょうが、良くある症状ですので、「私だけ!?」なんて思わずに、うまく付き合っていくことが大切です。


これを対処するには、いくつか方法があります。まずは、子供のことを考えながらリラックスすること。妊娠超初期の頭痛も、つわりの一種と考えられてはいますが、精神的なもの(しらずしらずに溜まってくる、ストレスや不安)が、大きく影響していることは間違いなさそうです。リラックスしながら、元気な赤ちゃんが生まれてきたときのことなどを想像できると良いでしょう。

次の対処法はコーヒーです。コーヒーの中には頭痛薬と同様の成分が入っており、頭痛を少し和らげることができる場合があります。妊娠中はカフェインの多量摂取は避けなければなりませんが、1日1~2杯程度であれば問題ありません。特にコーヒー好きの方、カフェインを取ることよりも、コーヒーを我慢してイライラをためることの方が、悪影響ですよ。私も毎日、2杯のコーヒーを飲んでました。

そして最後に、点滴を打つことによって和らげることができます。これはもちろん、産婦人科医に相談し、そこで対処してもらいます。本当はお薬を処方したいところなのですが、赤ちゃんへの影響を考えると、安易に薬を使うことはできません。そこで少しの栄養分を含んだ点滴を打ちます。そうすることにより、血液が薄まり頭痛の症状が治まることも多いです。頭痛が激しくて耐えられない人は、産婦人科医と相談してみましょう。