妊娠超初期のチクチクした痛みといっても、体験した人にしかわからないと思います。しかし、このチクチクした痛みをというのは、今までに体験したことのないような、説明しにくい痛みなのです。
下腹部がチクチクし生理痛のような痛みがあったり、ぎゅーっとくる下腹部痛があったり、安定期に入るまでずっと続く人もいます。妊娠超初期の症状ですので、心配される人も多いのですが、これも妊娠超初期に特有のものです。産婦人科医に相談しても、「大丈夫」「順調です」って言われるでしょう。
それ以外にも、足の付け根にチクチクした痛みを感じる人もいます。中にはチクチクを通り越して、ズキンズキンとした痛みになり、歩くのも大変になる場合があります。また、腰が痛む人もいます。
いずれの痛みも、体が赤ちゃんを育てるための準備を始めたことにより発生する痛みです。心配する必要はありません。定期健診のときに、産婦人科の先生に相談する程度で良いと思います。もちろん、歩けなくなったり、眠れなくなったり、我慢できないような痛みであれば、早めの相談が必要となります。
私は、妊娠超初期の我慢できるんだけど、じわーとしたチクチク痛みに堪えるのがとてもつらかった記憶があります。けれども、いろいろな苦労に耐えれば耐えるほど、その後の喜びも大きくなると思います。頑張りましょうね!