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妊娠超初期の体温


妊娠超初期の体温は、妊娠していない時期の高温期と同じくらいの体温が継続します。基礎体温を計っている人であれば、その変化(通常は下がるはずの体温が下がらない)ことにより、妊娠したことがわかりますね。

赤ちゃんを授かりたい人は、毎日しっかりと基礎体温を計っている人も多いと思います。しかし、妊娠が分かった後は、基礎体温を測る必要はありません。微妙な体温の変化によって、一喜一憂するのではなく、おなかの赤ちゃんを大切に育てるためにはどうすればよいかをしっかり考えてみてください。

妊娠超初期は、とてもデリケートで重要な時期です。体を冷やさないようにする、ストレスをためないようにするなどが一番重要です。


もうご存じの方も多いでしょうが、基礎体温に関して再確認しておきましょう。基礎体温とは、朝目覚めてすぐに計った体温です。排卵日の前後を境にして、低温期と高温期にわかれます。排卵が起きると、黄体ホルモンの分泌が増えて、体温が上昇し、受精すれば妊娠12週くらいまで高温期が続きます。このため、妊娠初期は体が熱っぽい感じが続きます。妊娠していなければ、約2週間で生理がはじまり、低温期に入ります。

基礎体温は、5時間以上の睡眠をとらなければ正確な値が測定できないとも言われています。基礎体温を測るためではなく、丈夫な赤ちゃんを授かるためにも、規則正しい十分な睡眠時間を確保したいですね。