スポンサードリンク



妊娠の症状や兆候は様々です。生理前の状況、胸の張り具合、下腹部痛、腹痛、腰痛、頭痛、腹痛、胃痛、便秘や下痢・・・。基礎体温を計っている人でも、いつから妊娠したかなんてわかる人は少ないですし、そんな時に寒気がしてきて風邪かも・・・おなかの赤ちゃんは大丈夫かなぁ?なんて心配だらけになります。

心配事が出てきたときに、お役に立てる情報を公開していきます。妊娠をしている方も、妊娠を目指している方も、心配事があればこのサイトが役立つと思います。

また、わからないことがあれば、質問してくださいね。全てにお返事ができるかはわかりませんが、質問が多い=悩んでいる人が多い ということですので、それらの情報も公開していきたいと思います。

 妊娠超初期症状として頻尿に悩まされる人は多いです。私もその一人なのですが、半分以上の妊婦さんが、頻尿と感じるようになります。では、どうして妊娠超初期には頻尿になりやすいのでしょうか?


 妊娠超初期症状として、頻尿になる原因は骨盤の中で子宮が大きくなり、隣接する尿路や膀胱を圧迫するためです。これらは赤ちゃんをお腹の中で育てる準備が進んでいる証拠ですのでご安心を。

 また、妊娠超初期症状として体内の水分量が増加することも関係しています。水分量が増えると、代謝が良くなり、汗やおしっこにより老廃物をします。こちらも、体をきれいにしようという作用ですので、心配ありませんね。

 妊娠初期の頻尿は当たり前ですので、心配せずにこまめにトイレへ行きましょう。


 でも、一つだけ注意点が。決してトイレを我慢しないで下さい。膀胱炎や腎盂腎炎などの病気を引き起こす恐れがあります。もし、排尿時に痛みを伴う場合は、すぐにお医者さんに相談してください。
妊娠超初期症状としては腰痛もあります。同時にお尻や太ももの裏が痛くなることも。この腰痛の痛みは、普通の腰痛とは異なります。多くの場合、妊娠超初期症状では、これらを含めた広範囲の腰痛になることが多いです。

下腹部痛とは違って、腰痛が胎児への悪影響の兆候となることは少ないので、あまり心配することもありません。ただし、これが長期的に続くようですと要注意です。最近の妊婦は、昔と違って体重管理も重要。ただでさえ動くのが億劫になるのに、そのうえ腰痛ともなると全く動けなくなって体重が。。。

妊娠超初期症状の腰痛を、過度に心配し過ぎる必要はありませんが、これからご自身と赤ちゃんの二人の重みを支えていくことになる大切な腰です。普段から、姿勢に気をつけて、適度に運動をすることによって、腰痛をしっかりと治して、出産に備えましょう。


 妊娠検査薬は妊娠をしているかどうかを確認する方法として最も簡単で、良く用いられる手段です。さて、妊娠検査薬はどれほど信頼性があるのでしょうか?皆さんは妊娠検査薬のことを、正しくしっていますか?

 妊娠検査薬は排卵日から2~3週間目に陽性反応が出るように作られています。でも最初のうちはHCGが分泌量が少ないので判断しにくい場合もあります。妊娠検査薬で正確に検査できる時期は、生理が遅れて1週間後(基礎体温を測っている人は、高温期の3週間目)です。

 HCGは、受精卵が骨盤内に着床すると分泌しはじめます。妊娠検査薬はHCGが50mIU/ml以上になると陽性になるのです。50mIU/mlは、妊娠3週の終わり頃の数値です。この数値が一つの目安になるのですが、くまでも個人差があるので時期は気にしなくてもよいでしょう。

陽性反応が出た場合
 陽性反応がでたら、早めに産婦人科で受診しましょう。妊娠している可能性が高いです。ただ妊娠検査薬では正常妊娠であるかどうかの判断はできませんので、早めの受信がベターです。

陰性反応が出た場合
 検査結果が陰性の場合でも妊娠していることもあります。個人差によってHCGの濃度が低い人もいます。1回目は陰性でも2回目に陽性になることもあります。何日か様子を見ても生理がこない、高温期が続くようなら妊娠検査薬をもう一度使うか、産婦人科へ行きましょう。
 生理前の症状なの?妊娠超初期なの?妊娠の可能性がある人なら、こう思い悩むタイミングがあります。妊娠の超初期症状は、生理前の症状と似ているところも多いので、いくつかの兆候から考えていかなければなりません

 妊娠超初期の兆候の一つは生理がこないことです。これはよく知られていますが、だいたい1週間ぐらい遅れると気になり始めるでしょうか。でも、人によっては生理の遅れはよくあることでしょうし、環境の変化やストレス、過激なダイエットなどが原因となって遅れることもあります。

 つわりも妊娠超初期症状としてあらわれる人もいます。早い人では生理が1週間遅れた頃から始まります。吐き気以外にも、臭いに敏感になる、口の不快感、食べ物の好みが変わるなど、つわりに関連した症状もあります。

 胸や乳首が張ったり、硬くなったり、敏感になったりもしてきます。生理前にも同じ症状が出る人もいますので、この症状だけで判断することはできませんね。

 他にもたくさんの兆候がありますが、詳しくはこのサイトの他ページをご参考下さい。